あいかわらず町から奇岩を遠望しています
実際に眺めると岩々がもっと大きく見えます
そろそろ景色もいいでしょう
バルコンから部屋に戻ると宴がなされていました
タカシーノ今年初の「死んで悔いなし」の顔。
去年は「ゴキブリが出たら100バーツ負けろ!」と
フロントの姉ちゃんと交渉しつつ
怯えながら泊まった部屋とは思えません。
既に儀式化している「南国昼間漫画精読」。
まあ誰かさんとは違い、特に不満はありませんが
だがしかし
タイといえば料理。
南部の味付けは中部とちょっと違う。
味付けも優しいものが多い。
南イタリア料理屋「ボレロ」に到着です。

テケレツさん、何を眺めているのかい?
なるほど。ホモ対談ですね。
タカシーノとマスターの語尾が耳に障ります。
かわいそうにヤクモが硬直しています。
女子供にはにはきびしい光景です。
「ピー」を祀る神棚。
どこの店にもある光景です。

特殊なのは、ギターが置いてあることです。
テケレツに撮ってもらいました。
半笑いなのは、酔っ払いかつ機械音痴に
カメラを託しているからです
バンコクで食ったのと同じトム・カー・カイ。
イタリア料理屋だからといって
パスタやペンネばっか食うやつはトーシロです。
ここのトムカーは辛すぎず酸っぱ過ぎず
寧ろプチトマトが口の中ではじけて甘味があって
全然嫌味じゃない!
南国のタスクを完了させ、改めて
「チョックディー(乾杯)!」
ここのパスタの味は
テケの顔による指標で感じてください

いや、うまかったですよ。
タグッツォのボンゴレ以外は。
食事を終え、ちょっと散歩。
クラビー川です。河口付近なので
干潮時は干上がります
河岸にはシオマネキがひしめいています
対岸にはマングローブ。
「マングローブマングローブうるさい!」と
テケレツからお叱りを賜りました。
町に戻り、ネットカフェへ。
ここもいろんなのが飾ってあります。
まず国王夫妻の肖像画一対。
小さい棚(左)が、仏教の祭壇。
右側がアニミズムであるピーの祭壇
日本に劣らず多宗教+統治者崇拝です。
また散歩。
屋台ならまず以って何でもうまいはずだった。
こいつに出会うまでは。
強引なおっさん座らされ、頼んだグリーンカレー。
これは口に入れる殺戮兵器である。
緑色は全て青唐辛子で構成されている!
右の写真は、中本の北極ラーメンでも
汗一つかくことなく完食するタカシーノが
「もうむり」と汗だくで諦めた時にとりました。
レンゲ十すくい位だったでしょうか。
匂いをかいだら鼻が痛くなりました。
バーにて。
去年、ここはファランでごった返していた。
今年は津波の影響か、人がまるでいない。

ひっそりと酒を飲む。
ブラックライトを浴びながら
大音量でむなしく響く、
ブラーのパークライフを一心に聞く。
態度のでかいやつがいないって
ほんと気分がいいなあって思いました。
壁のトッケー。ヤモリです。
甲高い泣き声を発します。
たくさんいて、羽虫を食べます。

世も更けました。
明日は朝からクルーザーで離島へ!
いざ桃源郷!