さて始まりました難民タイツアー。
辛い試練を乗り越えての集合です。
初海外で勝手がわからぬ余り
某レコード屋の買い物袋一つで現れる
愉快なメンバーもいました。
バックパッカー御用達、エアインディア機。
変な窓飾りで僕らのボルテージも一気にアップ!
離陸前に成田の整備士の方がタコ糸をもって
機内を走り回ってました。
僕らの命はタコ糸に支えられているんだな。
搭乗前に再度荷物チェック。
セキュリティーチェックは厳しいですね。
そんな中、レコード袋はノーチェックで入れました。
うれしそうですね。
インド風の香りが漂う機内にてパチリ。
僕もはしゃぎすぎです。
何でもパチリ。
13時のフライトで15時には窓を全て閉じられ
真っ暗の機内にさせられたら
もう寝るしかありません。
で、気が付いたらバンコクです。
これはエアポートバスで宿場「カオサン通り」
即ちバックパッカーの拠点
即ち日暮里みたいなところに運ばれるところです
「あのバイクはどこのメーカーだ?」
とか質問ばかりのテケレツ。
自覚が足りてないようです。
「せーの、バンコクー!」の瞬間。
1日目のゲストハウスに付きました。
暑いのですぐに短パンに履き替えます。
ひとなつこいオウムがいました。
タカシーノが仮想敵として貧乏暮らしを支えた
サイアム商業銀行。
今年の接客は僕としては合格点でした。
レオ。多くは語るまい。
「おばちゃんち」の愛称でよく通った屋台です。
ここの豚とニンニク揚げ(ムークラティアム)が
ロンジャの歌詞に入ってます。
典型的なタイの屋台の光景です。
奥にあるのが「トム・カー・カイ」。
簡単に言っちゃえば白トムヤンクン。絶品です。
手前にあるのがクン・クラティアム。
クン・カティアムアップです。
エビニンニク揚げです。涅槃的うまさ。
頭ごとパリポリ食います。
メンバー全員衛生観念が吹き飛んでいます。
初日にもかかわらず、全く違和感のない先輩2名。
落ち着いて飯を食ってます。
そしてコレがムーカティアム。
パクチィがすごすぎて豚肉が見えません。
ブタ+ニンニク+塩+味の素+パクチィ
その構成要素が乱暴なハーモニーを聞かして
口内を襲います。震えるうまさです。
勢いに任せ一気に平らげていく。
汗が止まらない。
失われた水分はチャンビアで補給。

こんだけ食べてもテケレツの時給以下!
いつまでもかくあれよと立ち去ります。
その左手を決して洗うんじゃないよ。
酔っ払って過密状態の部屋。
ベッドの主であるヤクモがなぜか下で体育座り。
不条理はいつ引き起こされるかわからない。
フランツカフカの予言が的中しました。
既に姿勢がストリートチルドレン。
心配になってきます。
似たものがそろって難民なんでしょうか。
みんな哀れに見えます。
ちなみにビニール袋の中には
「クンオプウンセン(エビ春雨)」が入ってます。
生姜がきいててうまし。
本当の1日目はこれからですが
写真には残ってません。