突如決まったバンとの食事
「私ベジタリアンなの」の発言に衝撃を受けました
タイの友達と食事をするのに最適なイタリア料理屋
イタリア人オーナーがアジア人をバカにしてるので
それに乗じて適当に騒いでも構わない。
悪意のクロスカウンター的雰囲気が逆に
居心地のよさを与えてくれます
タカシーノ得意技、「心全開」発動。
同席の僕と朽犬の期待が膨らんでいきます。
面白いことになるかもしれない、と。
いい具合に盛り上がってきたところで
バンの店で飲みなおしです。
将来の夢を一生懸命語るバン。
それをほぼ聞き流しつつ皆店内を嗅ぎ回ります
店員女の子だらけです。
日本語を勉強して旅行会社を作りたい!
そんな夢を語るプラー。
日本語!教えてあげるよ!そんな申し出を
固い笑顔で受け止め、けだるく始まるレクチャー.
皆酔っ払ってて事態が飲み込めてません
飲み込めぬまま朽犬とパチリ。
人買いスマイルの朽犬。
そこに現れたパンクガール。名前忘れました。
朽犬のリビドーが制御できてません。
「ついでにおっぱい触れた!」とご満悦の笑顔。
本国でハンコちまちま押してると
こんな風になるんだなとおもいました
僕もうらやましくなって一緒にパチリ。
ものすごい距離をとってます。
ナニビビッテンダ!
長い時間をかけてもう一枚パチリ。
足がしびれるくらい正座してました。
飲みすぎました。
誰に撮られたのかもおぼえてません。
暴れる僕に付き合って
皆タグッツォの部屋に集合
端っこで美味しんぼをむさぼるタグッツォ
嵐よ去れといわんばかり
こうしてクラビ最後の夜は終わっていきました。


楽しかった、気がする。