タイ2日目、嫌な夢を見てしまった・・・

      パクチーが裏切り者だという内容の夢だ

      起きてみるとパクチーの姿が見当たらず、どこに行ったのかタグッツオに聞いてみると

      タカシーノとクラビ行きのチケットを手配しに行ったと返答された

      なぜかとても胸騒ぎがする、予知夢でなければいいのだが・・・

 

      しばらくするとタカシーノとパクチーの2人が険悪なムードで帰ってきた

      一体何があったのかタカシーノに尋ねると

      タカシーノは「やれやれだぜ。」と言いながらチケット手配の際に起きた事の顛末を話し始めた。

 

タカシーノ「クラビまでのチケットが欲しい、いくらだ?」

 

   店員「一人、5000バーツ(15000円)ですね。」

 

 パクチー「このビチグソがァ〜〜〜〜〜〜っ!」

 

タカシーノ「どうした?パクチー」

 

 パクチー「ヘドぶち吐きなッ!」

               

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       パクチーはおもむろに店員の頭をわしづかみにすると

      そのまま顔に膝蹴りを喰らわせた

 

タカシーノ「パクチー!」

 

 パクチー「この、こえだめで生まれたゴキブリのチンボコ野郎のくせに

       おれのかねを!

       そのシリの穴フイた指でボろうなんてよぉ〜〜〜〜〜〜っ!!」

 

      パクチーはさらに店員を担ぎ上げるとアルゼンチンバックブリーカーの体勢で

      背骨を折ろうとしている

 

   店員「あがっあがっうげっ!おげっ ゲボー」

 

 パクチー「こいつはメチャゆるさんよなああああ」

 

タカシーノ「おい!なにをしているんだパクチーやめろ!!」

 

      そう叫ぶと、タカシーノはパクチーを突き飛ばした

 

 パクチー「痛いなあ・・・

       なにもぼくを突き飛ばすことはないでしょォ

       こいつはぼくらのかねをボろうとした、とっても悪いやつなんですよ

       こらしめて当然でしょ!

       ちがいますかねェ?タカシーノくん!」

 

タカシーノ「・・・・・・・・・・・・・・こいつ」

 

      といったいきさつを経て宿に戻ってきたらしい

      しかし、こちらの方でも大変なことが起きていた

      タグッツオが、新手のスタンド使いに攻撃を受けていたのだ

 

      何度も電話をかけてくる、ドアの下から部屋にこっそりと手紙を入れるなど

      以上の手口からして、呪いのデーボに間違いないだろう。

      もしそうだとしたら、「ハロハロハロハロハロハロォッ!!」に気をつけなければならない

 

                                    TO BE CONTINUED.....